今田研究室について

本研究室では、物性物理学を理論的に研究しています。 量子多体系のための理論手法を用いて、互いの相互作用効果の大きな 「強相関量子系」に見られる未知の量子相、量子相転移、相競合を解明し、 現実の物質、未知の物質に広がる新しい物理学を追究することを重要な研究テーマとしています。

詳しくは研究概要をご覧ください。

ニュース,更新情報

  

2017/04/01

「メンバー」を更新しました。

2017/02/16

「メンバー」を更新しました。

2016/12/01

「メンバー」を更新しました。

2016/10/02

「メンバー」を更新しました。

2016/09/16

「最近の出版論文」を更新しました。

2016/09/08

「メンバー」を更新しました。

2016/08/01

プレスリリース:Takahiro Misawa, Yusuke Nomura, Silke Biermann, Masatoshi Imada, "Self-Optimized Superconductivity Attainable by Interlayer Phase Separation at Cuprate Interfaces", Sci. Adv. 2 (2016) e1600664.
上記論文のプレスリリース「なぜ高温超伝導体は界面で優れた特性を持つか? ― 銅酸化物界面で超伝導転移温度が安定に最適化される機構を解明」を行ないました。詳しくはこちら

2016/07/07

「最近の出版論文」を更新しました。

2016/02/29

「最近の出版論文」を更新しました。

2016/02/19

「最近の出版論文」を更新しました。

2016/02/19

プレスリリース:Shiro Sakai, Marcello Civelli, and Masatoshi Imada, "Hidden Fermionic Excitation Boosting High-Temperature Superconductivity in Cuprates", Phys. Rev. Lett. 116 (2016) 057003.
上記論文のプレスリリース「銅酸化物の超伝導はなぜ高温か?− 計算シミュレーションにより常識とは異なる、隠れていた複合粒子を発見− 」を行ないました。詳しくはこちら

2015/12/17

「最近の出版論文」を更新しました。

2015/12/10

第6回 CMSI 研究会(HPCI戦略プログラム分野2最終報告会(12月7日、東京大学小柴ホール)にて、本研究室のD1・井戸康太さんが「非平衡強相関電子系のための時間依存多変数変分モンテカルロ法」と題したポスター発表で「ポスター賞」を受賞しました。詳しくはこちら

2015/11/20

「最近の出版論文」を更新しました。

2015/11/16

プレスリリース:Yasuhiro Yamada, Youhei Yamaji, and Masatoshi Imada, "Exciton Lifetime Paradoxically Enhanced by Dissipation and Decoherence: Toward Efficient Energy Conversion of a Solar Cell" , Phys. Rev. Lett. 115 (2015) 197701.
上記論文のプレスリリース「エネルギー散逸が光から電流への変換を助ける - 太陽光発電の効率を上げる新しい指導原理の確立 -」を行いました。詳しくはこちら。また、『Phys.org』に紹介記事が掲載されました。

2015/11/9

「最近の出版論文」を更新しました。

2015/03/19

「平成28(2016)年度大学院入試説明会及び研究室見学会」が、平成27年4月11日(土)、平成27年6月13日(土)の13時より東京大学本郷キャンパス 工学部6号館3階セミナー室Aにて開催されます。詳しくはこちら

2015/03/18

「進学志望者の方へ」を更新しました。

2015/03/17

「メンバー」「研究概要」「研究プロジェクト」「最近の出版論文」「レビュー・解説」「学位論文」を更新しました。