今田研究室について

本研究室では、物性物理学を理論的に研究しています。 量子多体系のための理論手法を用いて、互いの相互作用効果の大きな 「強相関量子系」に見られる未知の量子相、量子相転移、相競合を解明し、 現実の物質、未知の物質に広がる新しい物理学を追究することを重要な研究テーマとしています。

詳しくは研究概要をご覧ください。

ニュース,更新情報

  

2016/02/29

「最近の出版論文」を更新しました。

2016/02/19

「最近の出版論文」を更新しました。

2016/02/19

プレスリリース:Shiro Sakai, Marcello Civelli, and Masatoshi Imada, "Hidden Fermionic Excitation Boosting High-Temperature Superconductivity in Cuprates", Phys. Rev. Lett. 116 (2016) 057003.
上記論文のプレスリリース「銅酸化物の超伝導はなぜ高温か?− 計算シミュレーションにより常識とは異なる、隠れていた複合粒子を発見− 」を行ないました。詳しくはこちら

2015/12/17

「最近の出版論文」を更新しました。

2015/12/10

第6回 CMSI 研究会(HPCI戦略プログラム分野2最終報告会(12月7日、東京大学小柴ホール)にて、本研究室のD1・井戸康太さんが「非平衡強相関電子系のための時間依存多変数変分モンテカルロ法」と題したポスター発表で「ポスター賞」を受賞しました。詳しくはこちら

2015/11/20

「最近の出版論文」を更新しました。

2015/11/16

プレスリリース:Yasuhiro Yamada, Youhei Yamaji, and Masatoshi Imada, "Exciton Lifetime Paradoxically Enhanced by Dissipation and Decoherence: Toward Efficient Energy Conversion of a Solar Cell" , Phys. Rev. Lett. 115 (2015) 197701.
上記論文のプレスリリース「エネルギー散逸が光から電流への変換を助ける - 太陽光発電の効率を上げる新しい指導原理の確立 -」を行いました。詳しくはこちら。また、『Phys.org』に紹介記事が掲載されました。

2015/11/9

「最近の出版論文」を更新しました。

2015/03/19

「平成28(2016)年度大学院入試説明会及び研究室見学会」が、平成27年4月11日(土)、平成27年6月13日(土)の13時より東京大学本郷キャンパス 工学部6号館3階セミナー室Aにて開催されます。詳しくはこちら

2015/03/18

「進学志望者の方へ」を更新しました。

2015/03/17

「メンバー」「研究概要」「研究プロジェクト」「最近の出版論文」「レビュー・解説」「学位論文」を更新しました。

2014/12/24

プレスリリース:Takahiro Misawa, Masatoshi Imada, "Superconductivity and its mechanism in an ab initio model for electron-doped LaFeAsO", Nature Commun. 5 (2014) 5738.
上記論文のプレスリリース「鉄系高温超伝導が生じる仕組みをスーパコンピュータ「京」を用いて解明 -電子密度の揺らぎと超伝導の出現が連動-」を行いました。詳しくはこちら。また、『京算百景』Vol.09Superconductor Weekに紹介記事が掲載されました。

2014/10/07

物理工学特別輪講成果発表会(10月1日、東京大学工学部6号館)にて、本研究室・学部4年生の中川裕治さん、西早辰一さんが「物理工学特別輪講 Poster Award 2014」を受賞しました。詳しくはこちら
  

2013/09/02

プレスリリース: Shiro Sakai, Sebastien Blanc, Marcello Civelli, Yann Gallais, Maximilien Cazayous, Marie-Aude Measson, Jinsheng Wen, Zhijun Xu, Genda Gu, Giorgio Sangiovanni, Yukitoshi Motome, Karsten Held, Alain Sacuto, Antoine Georges, and Masatoshi Imada, "Raman-scattering measurements and theory of the energy-momentum spectrum for underdoped Bi2Sr2CaCuO8+δ superconductors: Evidence of an s-wave structure for the pseudogap", Phys. Rev. Lett. 111 (2013) 107001.
上記論文のプレスリリース「高温超伝導が生まれる過程に新しい電子構造を発見 -従来の常識を覆す、理論予測と実験による実証」を行ないました。詳しくはこちら

2013/01/29

「第3回CMSI研究会」(12月3日-5日、自然科学研究機構 岡崎コンファレンスセンター )にて、本研究室の特任研究員・森田悟史さんが若手奨励賞を、D2・金子隆威さんがポスター賞を受賞しました。詳しくはこちら

2011/01/24

物性研・CMSI・次世代ナノ情報 合同研究会「計算物質科学の課題と展望」(1月5日-7日、東京大学物性研究所)での「CMSIポスター賞」で、本研究室の助教・三澤貴宏さんが最優秀ポスター賞を受賞しました。詳しくはこちら